この日は別の治療院へ行きました。
助産院と同じ建物の中にある治療院です。
1週間前くらいから、歩いていると鼠蹊部(そけいぶ・もものつけね)が痛むようになりましたが、だんだん悪化。
お皿を洗うときとか、ただ立っているだけで痛みます。
子宮が下方向にもふくらんできているのでしょうか。
治療院で、
「内股に力を入れるといいのよ」
と聞き、試してみました。
良好です。
幼児教室や塾に通わなくても、お金をかけなくても、子どものためにやってあげられることは、きっとあるはず。
東京大学法学部を卒業して19年、その間に見たこと聞いたこと考えたことを総動員して取り組む、初めての育児の記録です。
この日は別の治療院へ行きました。
助産院と同じ建物の中にある治療院です。
1週間前くらいから、歩いていると鼠蹊部(そけいぶ・もものつけね)が痛むようになりましたが、だんだん悪化。
お皿を洗うときとか、ただ立っているだけで痛みます。
子宮が下方向にもふくらんできているのでしょうか。
治療院で、
「内股に力を入れるといいのよ」
と聞き、試してみました。
良好です。
この日は、先週院長先生に連れて行かれた治療院(治療院へ“連行”(33週2日)を見てください)へ行きました。
あとからわかったことですが、難あり妊婦はすべてこちらの治療院へ送り込まれます。
陣痛が来ているのになかなかお産が進まない、なんて時は、治療院の先生が助産院に出張して、ものすご~く太い鍼を打つそうです。
こちらの治療院の先生のすごいところは、出産日がわかること。
妊婦の腕などをさすっていると、
〈そろそろだなあ〉
〈まだまだ〉
などと、なんとなく感じるんだそうです。
この日は鍼を打ちました。
実はかあさま、鍼が苦手。
以前打ってもらったとき、針が押し込まれて周りの肉が圧迫されている感じが、なんとも言えず気持ち悪かったんです。
この日の鍼はすっと身体に入ってきて、痛みも違和感もありませんでした。
でも、
〈うわっ、鍼だあ〉
と思ったのが、身体に出ちゃったみたい。
「鍼、いやなの?」
先生に聞かれてしまいました。
なんでもお見通しなんです。
すごい!